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ジャケットと申しますと丈の短い上着を思い浮かべるかと思いますが、ここで申しますジャケットとは、レコードのカバーの事でございまして、現在ではCD・DVDや付随するブックレットの表紙や、DVDプラケースのビニールの間に差し込まれた写真・図柄入りの紙を指訳でございますが、裏面は裏ジャケットと呼ばれておる次第です。
さてそのジャケット製作のお話しでございまして、今回お話しをいただきましたのは、竹の音 TAKE氏からのご依頼で、アルバムタイトル【ウルトラC】のジャケット製作に相成りました次第でございます。

夏休みも残すところ2週間となりました、8月17日に、竹の音に於きまして、執り行われましたのは、飛び入りライブでございます。
今回、この飛び入りライブに参加したメンバーは6組と前回、前々回の半数ではございましたが、内容は濃く、素晴らしいものでございました。
とりわけ、目を(耳を)ひいたのは、スーパーギターデュオ、麦と芋でございまして、この人たち、なんと、ギターでコミュニケーションするほどの腕前でございまして、そのステージはと申しますと、スリリングでとても素晴らしいものでございました。

【姪っ子のあーちゃん】
また、夏休みと言うことも手伝いまして、中学生の男子と女子も飛び入りライブ観戦に来ておりましたが、私の姪っ子がその女子でございまして、3歳頃からピアノをやっておりまして、ライブ終了後に1曲弾かせていただきました訳でございますが、けっこうな腕前で、大きな拍手をいただきました。
さて、いきなりのお題でございまして、まさにシュールでございます。そもそもシュールとは、「現実離れしたさま」、「普通の理屈では説明できないさま」、「難解で奇抜なさま」、「幻想的なさま」、「意外なさま」など、非日常的なものを指す言葉として用いられておる訳ではございますが、語源は、20世紀前半の前衛芸術運動であるシュールレアリズムが原点かと思う次第でございます。
シュールレアリズムは長年に渡りナンセンスと混同され続け、現在ではほぼ同義として捉えられるのが普通になっておりおりますが、実は、シュールは和製フランス語でございまして、他国語に訳することはできません。また、他国に於いて使用致しましても、意味が通じない、と、言うような現象が起こります故、海外での使用は避けていただいた方がよろしいかと思う次第でございます。
万が一、使用される場合におきましては、その状況に合わせまして、適宜「奇抜」「不条理」「不可解」などに言い換えて訳し分ける必要があるかと思う次第ではございますが、まさにシュールなライブが執り行われましたのは、8月の16日、竹の音に於きましてのこと。
この日、竹の音のマンスリー企画。【やどやん解体ショー】が執り行われた次第でございます。
出演は、やどやん、シュガーヒル、久世直樹の3タイバンでございます。
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